コースとレッスン料

【お知らせ】

2025年5月入会より入会金・月謝を変更します。

2025年4月以前の入会生は変更前の月謝になります。

 

【変更点】

入会金5,500円→変更後6,600円

  • 初級9,900円→変更後10,450円
  • 中級11,000円→変更後11,550円
  • 準上級12,100円→変更後12,650円
  • 上級13,200円→変更後13,750円

年間40回(3カ月10回)

1レッスン30分(入替時間含む)

レッスン料(税込)2025年4月以前の入会生

入会金 5,500円(1名につき・税込)

レッスン料

コース

レッスン料(月額)
初級 9,900円
中級 11,000円
準中級 12,100円
上級 13,200円

年間40回(3ヶ月10回) 


レッスン料(税込)2025年5月以降の入会生

入会金 6,600円(1名につき・税込)

コース

レッスン料(月額)
初級 10,450円
中級 11,550円
準中級 12,650円
上級 13,750円

年間40回(3ヶ月10回) 

コース内容

初級

初めて楽器に触れる方向け。

 

持ち方から音の出し方など、奏法の基礎を学びます。音階の練習をしながら弾ける音域を広げて、耳馴染みのある曲や親しみやすい曲を中心に練習を始めます。

■主な教則本

スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集1巻〜3巻

篠崎バイオリン教本1巻~2巻

新しいバイオリン教本1巻~3巻

子供のためのバイオリン教室 上巻・中巻・下巻 

 

参考曲例:ロングロングアゴー・むすんでひらいて・メリーさんのひつじ・ちょうちょ・かすみかくもか・楽しき農夫・メヌエット・ガボット ・狩人の合唱・ユーモレスク・凱旋の歌


中級

楽器経験がある方向け。

 

ポジション移動・ヴィヴラートなどのテクニックを学びます。

より技術を深めたい方には、カイザーやクロイツェルといった練習曲集エチュードも取り入れてスキルアップを目指します。

■主な教則本

スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集4巻〜6巻

篠崎バイオリン教本3~4巻

新しいバイオリン教本4~5巻 

 

参考曲例:ザイツのコンチェルト・リーディングのコンチェルト・ヴィヴァルディのコンチェルト ・バッハの2つのヴァイオリンのためのコンチェルト・アッコーライのコンチェルト・フィオッコのアレグロ・ダンクラのエアバリエ・ヘンデルのソナタ・コレルリのラフォリア・バッハのG線上のアリア・シューマンのトロイメライ・メンデルスゾーンの歌の翼・ヴィヴァルディの四季『春』・ブラームスのハンガリー舞曲

準上級

様々な曲に取り組む方向け。

 

中級で学んだ技術を活かし、よりレベルアップした曲に挑戦します。

技術を安定させるため、音階教本やエチュード教本をサブテキストとして用いることが多いです。

 

■主な教則本

スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集7巻〜8巻

新しいバイオリン教本5巻〜6巻

 

参考曲例:ローデのコンチェルト・バッハのコンチェルト・タイスの瞑想曲・ベートーベンのロマンス ・モンティのチャールダーシュ・パガニーニのカンタービレ・ラフのカヴァティーナ・クライスラーの前奏曲とアレグロ

上級

より高度な演奏をしたい方向け。

 

バイオリンの有名な協奏曲に取り組めるよう高度なテクニックを習得していきます。

教則本レベルの技術をおおよそマスターし、1曲ずつ単独の楽譜を準備するレベルになります。

 

参考曲例︰ヴィオッティ、ベリオ、モーツァルト、ブルッフなどのコンチェルト・ベートーベン、モーツァルト、ルクレールなどのソナタ・クライスラーの小品曲・サラサーテのチゴイネルワイゼン・ラロのスペイン交響曲

レッスンスタイル

1レッスン30分、個人レッスンで行います。

レッスン時間には、入れ替え・楽器の準備時間等を含みます。 

教材費

レベル・使用教材によります。

1冊1,000円~5,000円前後のものを2、3冊ほどご用意いただくとお考えください。 

発表会

年に一回、発表会を開催しています。

参加費は別途かかります。